自分が生まれ育った頃の千円札は伊藤博文。今年最初の読書は、そんな初代首相・伊藤博文の再評価を試みた評伝『伊藤博文の流儀』。郷土の英雄への低評価に疑問を持った著者。伊藤が憲法制定で天皇権力を抑制し、当初は日韓併合に反対するなど、君主制と民主…
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