天童荒太の小説は「悼む人」以来であろうか。『青嵐の旅人』の上巻を読んだ。道後の霊泉「さぎのや」で育てられた娘ヒスイ(蘭学者高野長英の忘形見?)は山中で難渋してるお遍路さんを助ける生業をしていたが、ある時、脱藩して長州に向かう坂本龍馬を助け…
森永卓郎氏が逝去されたのには驚いた。ザイム真理教などと宗教を通り越してカルト教団化する財務省の実態をあばき、その教義を守り続けて転落し続ける日本経済や国民生活に批判を恐れずに警鐘を鳴らした姿は印象的であった。追悼の意味も込めて、彼の息子で…
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