齋藤孝の『折れない心は、言葉でつくる』。この著書からも様々な教訓を得ることができた。
○ 「切り替えスイッチ」は複数あるといい
3本の柱があると、こちらがダメなら今はこちらを大事にしよう、と考えればいい。
○ 失敗したら「ナイストライ」
「このくらいでOK」とハードルを下げてしまうのも自己肯定感を得る秘訣である。
○ 精神文化に触れると自分が整う
日本人が昔から大切にしてきた文化に身を置くことで、自分という存在が単なる個人ではなく、「長い文化の流れの中にいるひとり」として実感できるようになる。






